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住岡 龍太郎 先生

住岡 龍太郎 先生
住岡歯科クリニック 院長

−肩痛ではるばる京都から参りました−

「骨法會様の道場、気風、道衣、笑顔の先生方にいつも敬服しております。」



ちょっと事故に遭いまして…。整形ではどうにもならんので、はるばる京都から参りました。

平成22年の11月17日に、工事現場で足を引っ掛け宙に舞い、右頭部・顔面上部を強打しました。4回バウンドしまして、その時「左肩脱臼骨折」「右手親指骨折」「膝打撲」等の怪我を負い、一時意識を消失しました。

仕事は患者さんも待っておられますので、生来の気骨で2ヶ月間仕事を休みませんでした。でも痛みで殆ど動かすことのできない左肩、そして親指痛、障害者の如く歩行困難でした。

風呂場では頭・顔等を洗うことも出来ずに大変困っておりましたのに、先日、整形外科にてレントゲン撮影の結果、骨折(肩・親指)が治っていて「あとは自分で治して下さい」との事でした・・・。

「何故?」とこの状態が信じられず、茫然自失致しておりました。それで骨法會様の扉を、藁にもすがる思いで叩きました。

一回目治療にて一発、楽になっていきました。シャツの袖を通す苦痛が軽減していることを実感しました。それから家に帰り数日経つとだんだんと体躯が動き出してきて、心も晴れやかになり、ひと月後の二回目には、また一段と健康に近づきました。

この間、様々な心模様が映画のように過ぎました。一回目の治療中、先生の御顔の汗の光の中に神仏が輝き、「治った」と悟りました。

骨法會様の道場、気風、道衣、笑顔の先生方にいつも敬服致しております。そのような自他一体の理念が現実化されて、実践の行動とされていることを模範と致しまして、私の道(医院)の理想として歩みたいと思います。「神洲日本」の核を見る心持でございます。

4月には岡山の先生も一緒に伺いますので宜しくお願い致します。


当院からの一言
処置をしてくれないなんて、病院も酷いですね…。回復されて本当に良かったです。
事故後は姿勢が崩れるとまた痛みが出る場合もありますので、その時はお早目にご連絡下さい。


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