パソコン病

眼精疲労と諦めていた視力低下が改善!

原田 賢一さん(47歳)


症状は?

眼精疲労
視力低下


治療前の状態

1日10時間以上もパソコンとにらめっこをしていれば当然かもしれませんが、視力は落ちる一方でした。
若いころは眼鏡やコンタクトをつける感覚が分かりませんでしたが、今は身に沁みています。


治療およびその後の経過

骨法で診てもらうと、頭が前に出すぎていることを強く指摘されました。

いつもその格好で仕事をしているので、私としては普通のことでしたが、姿勢としては最悪なのですね。
足の曲がりや猫背を治してもらい、自分でも頭が後ろに下がってきたのが分かりました。

すると、目の前が明るい!さっきまで見えづらかった字も見えるようになった!諦めていた視力の回復は何より嬉しいです。


当院からの一言

初回の時、人一倍大きな猫背に驚きましたが、回を追うごとに背中も伸びて格好良くなりました。同時に目への神経の通り道も確保され、視力が回復したようです。

PCのお仕事は、集中するとついつい顔が前に出てしまうので、注意して下さいね。