原因不明の痛み

線維筋痛症(19歳より発病)
「出産できるまでに回復しました!」

東京都 長谷川ゆみ子さん(34歳)
ピアニスト


症状は?

線維筋痛症


治療前の状態

子供の頃から原因不明の身体の不調に悩まされていました。
大学生の時にはまともに歩けなくなってしまったこともありました。

病院では原因が分からないため精神的なものと言われ、まともな治療法は見つかりませんでした。

19歳の時、※@ 線維筋痛症の診断を受け、全身の痛みに耐えながら苦しい日々を送っていました。

22歳で対マヒ、24歳でバセドウ病の診断も受け、大好きなピアノを続けられるのか、人生はどうなるのか、不安は日に日に増していきました。


治療およびその後の経過

そんな時、有名なピアニストの先生が骨法整体を紹介してくれました。

ピアノの先生は難病と言われている※A 慢性疲労症候群で治療していました。

首のヘルニアもある、おそらく私以上に重症の方でしたが、骨法整体に通うようになり、どんどん元気になっていきました。

私も最後の希望と思い、お世話になることを決めました。

・・・結果から言うと、なんと出産できるまでに回復しました!!

最初は電車に乗っては降り、数回休んでやっとたどり着きました。
また、治療で少し背中を押さえてもらうだけでも激痛が走っていましたが、回数を重ねるごとに痛みも減り、日常の動きも楽になっていきました。

今、子供の顔を見ると、幸せと感謝の気持ちでいっぱいです。

先日、名古屋の母を紹介しました。(20年以上前から脚の違和感です) いつも生まれ変わったように家に帰ってくるのを見て、紹介して良かったと思っています。

母共々、今後も宜しくお願いします。


当院からの一言

現在は2児の母となり、また、ピアノのコンサートでも活躍され、こちらも嬉しい限りです。
※B 筋無力症など難病の方も昔から数多くいらしてました。
(筋無力症の方は歩行困難でした)
姿勢改善による免疫力の改善しか考えられません。

 
症状の解説

※1 線維筋痛症
全身に強い痛みや痺れを起こす原因不明の難病です。
検査をしてもこれといった異常は出ないため、治療法も確立されていません。
国内には約200万人の患者がいるとされています。

 
※2 慢性疲労症候群
全身の倦怠感や筋力低下などが起こる難病です。
線維筋痛症と同じく原因不明で、国内には約20万人の患者がいると推定されています。

 
※3 筋無力症
脳からの運動の命令が届かないため筋力が弱くなる病気で、特に同じ筋肉を何回も動かしていると力が出なくなってくるのが特徴です。免疫の働きが何らかの原因で異常を起こす自己免疫疾患で、特定疾患に指定されています。

筋力低下は自分の意思で動かすことのできる筋肉(随意筋)のみで、心臓や内臓などの力は弱くなりません。
国内の患者数は1万人を超えるとも言われています。