その他の症状

初回の治療後、階段をすいすい上れるように

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東京都 菊地信夫さん(66歳)
大工


症状は?

変形性膝関節症


治療前の状態

15年前から右膝に痛みが出て、それを追うように5年前から左膝にも痛みが出てきました。

膝の奥の方まで痛みがあり、左右合わせて20回以上も水を抜き、あちこちの病院に通いました。 医者からは軟骨が無いと言われ途方にくれていました。 骨法整体で狭窄症が改善した知人から「1回行ってみるといい」ということで、治療を受けることになりました。


治療およびその後の経過

驚きました。

1回目の治療のあと、五反田の急な階段がすいすい上れる状態になりました。
今まで様々な病院や数多くの治療院へ行き、治療を受けてきましたが、こんなに良くなったことはありません。
痛みだけでなく、膝が曲がって固まっていた状態も改善し、座ることが出来るようになりました。

大工仕事もずいぶん楽になりました。
現役なので大工仕事が出来るのが今一番嬉しい限りです。


当院からの一言

医師の所見は重度の変形性膝関節症(MRI)でした。
あらゆる動きで痛みがあり、かなりO脚にもなっていましたが、施術のたびに改善しています。

関節液を抜くと一時的に楽にはなりますが、その度に関節の滑らかさや水分を失い、どんどん膝は曲がらなくなってしまいます。

骨盤の歪みは脚腰への神経伝達が衰えてしまうので、膝はもちろん機能が低下します。
骨法整体は全体と部分の関連を検査しながら治療しています。