その他の症状

26年来の古傷が・・・

神奈川県 田辺馨さん (40歳)
出版社編集員


症状は?

過敏性大腸症候群
肩、ひざ、腰の痛み


治療前の状態

過敏性大腸症候群に加えて、16歳の時に柔道で膝の怪我をし、肩鎖関節と膝はガクガク、その後バイクで転倒して腰を怪我、パソコンでどんどん視力が落ちており、全身ボロボロ、もう運動はできないと諦めかけていました。

年末に、鈴木邦男氏のHPで骨法整体に興味を持ち、治療に伺いました。


治療およびその後の経過

驚きました!

(初診の日)体調、右肩が回復し、前傾姿勢が真っ直ぐになり、身体が軽く、身体を動かしたくなってきました!しかし、大外刈りを失敗し、相手に乗られて痛めた膝が問題で、反復横跳びのような動きをするといつもグキッと外れそうな不安が残っていました…。

これは、整形外科では「治らない。無理をせずサポーターをし、上手く付き合っていきましょう」と言われ、全く諦めていたものでした…。

ところが、それが2回の治療で解消してしまいました!

26年ぶりに、反復横跳びが出来ました!
26年ぶりに脚が繋がった感覚です。
脚を気にせず歩ける、この幸せ! 今シーズン中に、絶対スキーに行きたいと思います。

学生時代に戻れた気がします。


当院からの一言

問診時、「年末、このまま苦しい状況でお正月を迎えたくないと思って伺いました」とのことでした。

事故・怪我が多く、姿勢が随分と前傾していました。

過去の怪我はもちろん、デスクワーク(パソコン使用)で全身が凝り固まって大きく身体が前傾していましたが、現在は胸郭の可動性(肺活量)も大きく向上しています。

整形外科で治療不可と宣告された膝の改善は、非常に喜ばしい限りです。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。