その他の症状

息子がどんどん健康になっています!

東京都 山本和郎くん (10歳)
サッカー少年


症状は?

内股
受け口
顎関節症


治療前の状態

私の息子はサッカーが大好きで、世界的な選手を夢見て猛練習しています。

しかし、左足が内股になっているため動作に差支えがありました。また、息子は※@受け口になっています。

左の口の開き方も悪く、※Aアゴもカチカチ音がしていました。


治療およびその後の経過

私が腰のヘルニアを治療してもらい、5分しか歩けなかった体が何時間活動しても平気になったので、息子を治療してもらう事にしました。

数回の治療で口が大きく開くようになり、食欲旺盛になり体重も増えてきました。音も無くなったようです。

集中力も続かない子でしたが、確実に集中できるようになってきました。

また、いつも夏バテしていましたが、今年はそれがありませんでした。
明らかに健康になってきています。 今後も親子共々宜しくお願いします。


当院からの一言

アゴの状態次第で脳への血流や判断の速度は大きく変わります。
集中力の向上も、アゴの改善により脳への血流が良くなった結果です。

スポーツ選手にとって、怪我やその後遺症(スポーツ障害)は極力避けたいものですが、現実には障害を抱えながら現役後も苦しんでいる方は数多くいらっしゃいます。

スポーツ障害で夢半ばにして諦めざるをえなくなった選手も数知れません。

和郎君も激しい練習を積んでいるため、すでに足が内股になっていますが、今後も月一回位のペースで施術していくと、スポーツ障害は防げると思います。

結果を残す為、激しいトレーニングは必要ですが、トレーニングに耐えうる体、怪我をしにくい整った体は更に必要であり重要です。

もちろんトレーニングの積み重ねにより様々な負荷に対して強くなりますが、併せて骨法式整体で定期的に体を整える事でそれらは飛躍的に向上し、怪我があったとしても回復も格段に早まります。歪みのメンテナンスが、スポーツには重要です。

 
症状の解説

※1 受け口(下顎前突 かがくぜんとつ)
下顎が上顎より前に出ている状態で、上下の前歯の咬み合わせが逆になります。
 

※2 アゴの音(顎関節症 がくかんせつしょう)
口の開閉時にあごが痛い、音が鳴る(クリック音)、左右にぶれる、大きく開けられない、などがありますが、顎の症状だけではなく、頭痛や首痛、鼻づまり、その他の様々な症状も引き起こします。

顎そのものの施術も必要になることもありますが、体全体の歪みを正常にしていくことでアゴに掛かる負担はなくなります。