その他の症状

今年2回の交通事故で悩み、PTSDにもなりました。

福島県 佐久間 啓さん (40歳)


症状は?

交通事故による頚椎捻挫


治療前の状態

今年3月の交通事故で車は全損し、首を痛め、腕にしびれも出てきました。
続き、9月に2回目の事故で心身ともに人生最悪の状態でしたが骨法整体で体も心も救われました。

2回目の時は特にひどく、私が幅の広い道路を走行中、直交する細い道路から一時停止不十分、確認不履行の車に左側から衝突されました。

事前の減速、回避を行いましたが、相手がアクセルを踏み続けたため、とても回避出来るものではなく。突風の様な衝撃が継続し、反対車線の縁石まで押し上げられ、更に強い衝撃と共にエアバックが作動すると同時に胸に強い痛みを感じました。

恐らくハンドル下部に胸部を強打したためであったかと思います。今回も車は全損でした。

救急搬送された病院では頭部、頚部、腹部、腰部のCTやレントゲン撮影を行い、造影剤を入れての検査を念入りに受けました。ただMRIを用いた検査が無かったのが残念でした。医者の診断は肋軟骨端骨折、側肺挫傷でした。

翌日、首の不調を感じ、整形の医者に診察を受けたところ、案の定「頚椎捻挫」でした。実は前の事故でもこの診断で、MRIを病院から借り受け、以前からお世話になっている骨法整体で診ていただきました。結果はヘルニア。それも4番から下全部が左に飛び出していました。

しかし、医者の診断は「何でもありませんよ、頚椎捻挫ですね」でした。即座に私が「でも椎間板が4番以下出てますよね」と問い直すと、「ただ今回の事故でそうなったとは証明できませんよ」と話し、目をそらされてしましました。

もちろん骨法整体で首の動きは劇的に改善され、腕のしびれも改善したのでいいのですが。
この現実を知らなかったと思うと、ゾッとしてしまいます。

話しを戻しますと、今回も頚椎捻挫との診断を鵜呑みにはできないことになります。事実、腕のしびれも出ていました。肋軟骨の治療は静養しかないと言われました。

更に「肋骨なんて折れても仕事はできますよ。」とも。

具体的にはモーラステープを貼り、バンドで固定するだけの治療でした。3週間を過ぎても胸の痛みが消えず、更に深い呼吸ができないため睡眠不足がつづき、気が滅入っていました。

車を運転することもできず、同乗しても周りから車が飛び出して来そうな気がして、まさに車恐怖症になったようでした。医者に相談しても「PTSDになっているかも知れないですね。」と軽く流されました。


治療およびその後の経過

今回も骨法會に相談したところ、「PTSDは改善できます。大丈夫ですよ。」とあたたかい言葉をいただきました。

治療により、頚部、胸部の可動域が改善し、とてもラクな気分になり、精神的な治療効果も確信いたしました。いつしか自然に笑顔が出ていた自分に驚いたほどです。

からだに新鮮な酸素が取り込まれるのがわかりました。手のしびれは、9割がたなくなりました。骨法會の皆様には、安心でき明るい希望を抱くことができるよう、あたたかいお気遣いをいただき深く感謝しております。

心身とも一体的に改善できる素晴らしい治療効果を身をもって知ることができました。ありがとうございました。

私は骨法に出会う前に十数年に渡り6種類の治療法を学んで来たため断言いたしますが、安全性、即効性、持続性において骨法整体は群を抜いて優れています。

事故による故障にも効果的で骨折による痛みだからと半ば諦めていた胸部の痛みさえ消えてしまいました。他の治療法での常識を遥かに超えたところで骨法は進化し続けていると感じます。

特に精神疾患にかなりの効果が期待できる唯一の手技療法だとも分かりました。


当院からの一言

精神状態というものは形の無いものですが、姿勢や呼吸の改善が、精神的な疾患に大きな希望になることも見えてきました。

現在、西洋医学では、うつや統合失調症などが種類別に細かく診断できるようになっているようなので、そちらの進化にも今後注目ですね。