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中島 茂雄 先生

中島 茂雄 先生
精神科医

−呼吸がらくになり、心が落ち着きました−

「骨法式が精神疾患を救えるのでは。」



肩関節周囲炎で腕が上がらない状態で伺いましたが、肩以外にも色々な所を治して頂いて、本当に体が軽いです。

一番ビックリしたのが初診の翌日、とても朗らかな気分になり、何なんだろうこれはと。仕事上の問題は変わらず深刻だったのですが、身体を整えて頂くとこんなに違うものかと。

骨法式で一番ビックリしたのが皮膚を扱うということです。未だに摩訶不思議です。何故それで姿勢が改善されるのか、ここを触った時にこちらが良くなるのかなど、魔法を見せられているような気持になる時があります。

肋骨の柔軟性も、数値上4倍まで回復し、とても楽になりました。多少の事で驚かなくなりました。上手くいっていない時は妄想が働くんですよね。相手が自分を嫌っていたり、何か良からぬことでも考えているんじゃないかとか。そういったものに引っ張られなくなりました。

私自身が精神科の治療をしてきて、言葉でのコミュニケーションが難しい時には、身体へアプローチする手当が有効なのではないかなと感じています。

姿勢を良くしたり皮膚にアプローチすることで、気持ちの状態を変え得るという事。自分が体験を通して、非常に大きな可能性ではないかなと思っています。


当院からの一言

もともとは肩の治療のため来院されましたが、歪みの改善と同時に気持ちが楽になっていくことを実感されたようですね。

気持ちが緊張すると呼吸が浅くなるように、心と肉体は別々ではなく、ひとつのものです。

精神疾患を抱えている患者さんは、状態によっては薬を使用する時期も必要ですが、飲む必要のない薬を飲むことで、かえって精神に支障を抱えてしまう事もあります。

中島先生も仰るように、「姿勢を良くしたり皮膚にアプローチすることで、気持ちの状態を変え得るという事」は、可能です。

お悩みの方は、ご相談下さい。