花粉症

日本脱出未遂からの回復!

花粉症が改善した戸塚さん
株式会社メックスフーズ 代表取締役
戸塚知弘さん(52歳)


症状は?

花粉症
ヘルニア


治療前の状態

18歳の頃、約34年前まだ花粉症と言う言葉を耳にしない頃でした。

春の頃、突然、花粉症の典型的な症状がでました。
鼻水、くしゃみ、熱を計ると36度5分で健康体なのですが酷いと時は、顔も赤らんで倦怠感と風邪で高熱が出た状態と同じでした。

更に酷いときは気管の辺りがゼイゼイとし、咳が止まらない状態でした。寝ているときも寝ながら鼻水が止まらず、口で呼吸をするのが辛かったです。

当時は花粉症の症状で睡眠不足で悩まされる日が続きました。平成10年にアレルギー検査をした時の数値を添付いたします。(特にIgE RISTは170が最高に対し728と高く医者も驚いていました。)

kafun_totsuka.png

症状がつらく我慢できないときは市販のコンタック600を時々、服用していました。服用すると喉が渇きました。こんなにひどい状態にもかかわらず、医者の注射や薬には抵抗があり一度も検診してもらったことはありませんでした。

症状の酷いときは山手線に乗っている時も、歩きながらでも場所を問わず、常に箱のティュシュを小脇に抱え、1日に2箱は普通に使用していました。


治療およびその後の経過

お蔭さまで、ここ2〜3年は症状がかなり緩和され、時々、目がかゆいぐらいで鼻水は全く出ません。

一時は本当に辛いので日本脱出も考えたほどでした。以前の自分の症状を知っている人に現状を話すと、信じがたいと思っているようです。

花粉症とは無縁の様に見えますが、自分自身が苦しんだ事は、体がよく知っています。ただ、アレルギーの数値は戻りませんが、症状が出ないので助かっています。


もともとはヘルニアでお世話になりましたが、お蔭様で完治し、今は月に2回ほどお世話になっております。花粉症も体のバランスが乱れ免疫力などに大きく影響していると伺いましたが、まさに体に表れているように感じます。

不思議とここ数年風邪も引いていません。感謝につきます。
有難うございます。
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